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【第四回】知識ゼロから覚えるPHPプログラミング入門(基礎編②)

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  • 関数って何?
  • 変数とはなんぞや

この記事はこのような方に向けて書いています。

 

こんにちは fab5 です♪

PHPプログラミングの記事も今回で四回目となりました😀

前回は文字や画像を表示される print の説明をしましたが覚えていますか?

そして、今回からコンピュータとジャンケンをする具体的なプログラムの書き方について説明していきます。

今回だけで全てを説明する訳ではないので少しずつ覚えていきましょう。

それでは早速行ってみます☺️

 

 

コンピュータとジャンケンをする①

最終的にコンピュータとジャンケンをするプログラムを組んでいくにあたって、まずは「関数」「変数」について理解しなくてはなりません。

関数と変数について順番に説明していくので一つずつ確実に覚えていきましょう。

 

ランダムな数字を表示させる

PHPプログラムというのは、HTMLのみのページと違って動的なページが作れるという話をしましたね?

前回の記事はこちら↓

manabiya.fab5.work

 

前回の記事ではブラウザの違いによって違う文字を表示するという説明をしましたが、他にもアクセスする度に違うページを表示することも出来ます。

それでは、アクセスする度に違う数字を表示させる方法を説明していきます。

まずは下の図をご覧下さい。


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このように、「ジャンケンしよ!」の文字を表示する下に「print rand( )」というものがありますね。

そして、このプログラムを実行したものが下記の図のようになります。

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「ジャンケンしよ!」の下に何かよく分からない数字の列が表示されていますね。

それでは、このよく分からない数字は一体何なのか詳しく説明していきます。

 

rand関数を使う

この「よく分からない数字」というのは rand 関数というものを書き込んだために表示されました。

rand 関数とは、「乱数を発生」させる働きを持っています。

乱数というのは、ゼロ以上のランダムな数字のことで上限はOSによってそれぞれ異なります。

「print rand( )」を書き込むという事は、乱数を画面に表示させることだと覚えておいてください。

 

関数とは

関数というのは、コンピュータに何らかの処理をして結果を返すものです。

rand関数も関数の中の1つであり、乱数を出すという処理をするものです。

他にも色々な種類がありそうですが、現時点ではまだ覚えなくてもいいです。

ここまでの説明でランダムな数字を画面に表示させる方法については理解できましたね😀

それでは次に、このランダムな数字を一度入れ物に保管してから、その値を書き出す方法について説明していきます。

何故このようなことをするのかは現時点では僕にも分かりませんが、とりあえず覚えておきましょう。

 

ランダムな数字を入れ物に入れる

ランダムな数字を入れ物に入れる処理を行うには「変数」というものを使うようです。

まずはこの変数を使ったソースと実行結果がどのようになるのか見ていきましょう。

まずは下の図をご覧下さい。


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今回のソースではpoint①とpoint②が書き込まれましたね。

これを実行するとどうなるのか?

実行結果は下の図のようになります。


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このように表示されたものは、先程のrand( )を書き込んだ場合と同じようになりました。

point②のprint $a については「$a」を表示する処理だということはお分かりかと思いますが、そもそも「$a」というものは何を意味しているのか詳しく説明していきます。

 

変数を使う

変数というのはデータを保管しておく入れ物のことで「$a=rand( )」というのはrand関数が返した乱数を「$a」という入れ物(変数)に保管しておくという意味を持ちます。

一般的に数学では「=」は等しいという意味を持ちますが、プログラミングの場合は「$a」に「rand( )」を代入するという意味になります。

よって、このプログラムではまず「$a」に乱数を代入して、その後「$a」を画面に表示するという意味になります。

 

変数の名前の付け方

今回は変数の名前を「$a」という表示で説明しましたが、実はこの名前というのは各自で自由に決めることができます。

しかし、名前を付けるにもいくつかのルールがあるので、ここでそれを紹介していきます。

  1. アタマに$を付ける。
  2. 大文字と小文字は別物。
  3. アルファベットか数字か_だけを使う。
  4. 先頭に数字は使えない。

まず、アタマに$をつけるというのは$manabiyaのような感じです。

$を付けずにいきなりmanabiyaと書いても変数として認識されないので注意してください。

次に大文字と小文字は別物の意味は、$manabiyaと$MANABIYAは別の入れ物(変数)になりますよということです。

そして、アルファベットか数字か_のみを使うというのは文字通りそれ以外は使用出来ないということで「$manabiya>」などは「>」が入っているため無効になります。

最後に先頭に数字は使えないというのは例えば「$5manabiya」のような感じです。

逆に「$manabiya5」のように最後に数字はOKです。

以上でランダムな数字を入れ物に入れるという関数と変数の説明は終了です。

 

今回のおさらい

それでは、今回のおさらいをします。

まず今回は「 rand( ) 」という関数を使いました。

これは、毎回ランダムな数字が出てくるというものです。

そして、そのランダムな数字を変数( $aなど )というボックスの中に入れるというのが今回のお話でした😀

それでは、分かりやすく図解で説明するので目で見て覚えてくださいね。

それではいってみましょう☺️

今回はレアガチャを例えに説明します!

 

レアガチャとは…

太古の昔、世界のどこかにkiterIsland(キター島)という島があった。

その島はRe Agachi(リ・アガチ)という英雄が統治しており、優柔不断な島民の対策としてクジ引きで婚姻を結ばせていた。

現代でも、ソーシャルゲーム等でモンスターを当てる福引のことを「レアガチャ」と呼んでいるが、それは「リ・アガチ」が語源だと言われている。

余談だが、島一番の美女を引き当てた漢(おとこ)が「キター!」と叫んだと言うのはあまりにも有名な話である。

~氏明書房「嗚呼!愛しのエリカ様」より

まあ、全部嘘なんですけど、ランダムな数字が出てくるというのを早速レアガチャ(ランダム)に例えてみますね。

 

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今回は皆さんの大好きなマナドラからゴッドフェスのレアガチャを引いてみましょう。

※ この絵は管理人の手書きです(本気と書いてマジで)


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おっと、アゴをタッチすると「ゴゴゴゴゴ」という音がし始めました。

これは何かが起こりそうな予感がしますね…

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おーっと!

ガチャの口から虹色のタマゴが出てきました!

これは激アツかもしれませんね!!


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どうだ!?どうだ!?

今回のは当たりかあ!?

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割れた~!!

来い!こいって!こ~い!!!


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キタ━(゚∀゚)━!

来ました「超激レア」です!!

これはもしかしたら「神タイプ」のモンスターかもしれませんね!

おそらくスタメン入り確定です!


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でもまだレベルが低いので、とりあえずモンスターBOX(変数)に入れときますね。

 

はい。これで今回もバッチリですね😀

僕もこの小ネタのおかげで宮下あ〇ら風の書き方だいぶ上手くなった気がします♪

それではまた今度´ω`)ノ

 

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