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自己投資して自分の時間を増やす方法

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  • 自分の時間が欲しい
  • 仕事を効率よく終わらせたい

この記事はこんな方に向けて書いています。

はぁ~😓

おや?タロウ君ため息なんかついてどうしたんですか🤔

あっ。マナビヤ先生こんにちは

こんにちは😀

実は…仕事が忙しくて全然自分の時間がとれないんです…😓

なるほど。でもそれってもしかしたらタロウ君のやり方次第で解決できるかもしれませんよ☺

えっ!なにか良い方法でもあるんですか?教えてくださいマナビヤ先生!

分かりました。それでは効率よく仕事を終わらせて自分の時間を作る方法を教えてあげましょう😀

どうもこんにちは fab5 です♪

前回は本田直之さんの本「レバレッジ・シンキング」より労力のレバレッジについて解説しました。

前回の記事はこちら↓

manabiya.fab5.work

そこで今回は、レバレッジ・シンキングを考える4つのポイントの2つ目として時間のレバレッジについて説明していきます😀

これであなたの仕事効率も劇的に上がるかもしれません。それではいってみましょう♪

時間のレバレッジとは

時間のレバレッジとは、あえて仕事の時間を短くすることで成果を上げるということ。

例えば、今あなたが仕事を受け持っているとして「1週間後までに終わらせなければならない」場合と「明日までに終わらせなければならない」場合とでは、どちらが仕事に真剣に取り組めますか?

これはほぼ全員が後者だと答えますよね。

人間というのは余裕があるとついつい楽な方に逃げてしまうもので作業効率も間違いなく下がります。

そこで、あえて自分を追い詰める事で仕事効率を上げていくというのが時間のレバレッジという考え方になります。

それでは、時間にレバレッジをかけるには、どういう風に自己投資をしていけばいいのか説明していきます。

時間資産に自己投資する方法

時間というものは1日24時間だって決まってますよね?

投資をすることで25時間とかに増やすことなんてもちろんできません笑

しかし、本田直之さんは時間の使い方によっては実質的な時間を増やすことができますよと言っています。

それでは、時間のレバレッジとはどうしたら作っていけるのか順番に説明していきたいと思います💪

ゴールから予定を立てる

まず時間にレバレッジを効かせる方法としてゴールから予定を立てるという考え方があります。

例えば、あなたは「ダビスタ」というゲームを知っていますか?

ダビスタとは競馬をテーマにした「競走馬を育成する」ゲームのことで、レース当日に馬の状態をピークに持っていくために調教で調整していくゲームです。

これはどういう事かと言うと、ゴールから逆算してスケジュールを決めていく事で、自分が今何をやらなければならないかを明確にしていくこと。

逆に言うと、やらなくていい事も明確になるので、無駄な時間を省くことも出来るようになります。

無駄な時間を無くすということは実質的に時間を増やすということになりますよね?

あなたに今何か目標があるのであれば、まずはゴールから考えてみてはどうでしょうか?

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自分の時間割を作る

次に、時間に自己投資する方法として、自分の時間割を作るというものがあります。

先程やらなければならない仕事をゴールから考えるという方法を説明しましたね。

ゴールから逆算すると仕事の全体像が見えてきます。

例えば、その仕事の期日が一週間だとすると仕事全体を7日で割る事ができますね。

それから初日は仕事の目的を明確にする、二日目は全体の構成を決めるといったようにスケジュールを作成します。

ただ闇雲に仕事に取りかかるのでは無く、最初にスケジュールをたてる事で初日は絶対ここまで終わらせる、二日目はここまでといったように仕事にメリハリをつけることが出来るのです。

時間割を作ると、そのスケジュールだけに集中すればいいので「さて次は何をしようか」というような悩む時間も省けますね👍

投資を中心とした時間の決め方

本田直之さんは、1日の24時間を4つに分けて考えるそうです。

その4つのカテゴリーを箇条書きにすると、

  1. インプットの時間
  2. アウトプットの時間
  3. 生活の時間
  4. プライベートの時間

まずインプットの時間とは、自己投資のことであり読書や筋トレ等をする時間のこと。

次にアウトプットの時間とは仕事の時間です。

そして生活の時間とは、文字通り食事や入浴・睡眠の時間ですね。

最後にプライベートの時間は、家族サービスや趣味に使う時間です。

こういった考え方をすることで、自己投資の時間を確実に確保することができます。

またアウトプット(仕事)の時間も明確に決めているので、その時間は仕事だけに集中することができるのです。

仕事に制限時間を決める

仕事を効率的に終わらせるには、あえて時間に制限をかける必要があります。

その区切りをつけていないと「終わるまでやればいい」という考えになり、ついダラダラと仕事をしてしまうのです。

もしあなたが上司から「あと1時間で仕事を絶対に終わらせてくれ」と言われたとします。

時間を制限されると「絶対にやらないといけないこと」「やらなくてもいいこと」を選択する必要に迫られますよね。

これがもし「今日中に終わらせてくれ」と言われたら、「さて何しようか」なんて言いながらなかなか取り掛からないようなことになります。

あえて仕事に制限時間を決めることであなたの能力は最大限に生かすことができるのです💪

固定時間を削る

本田直之さんは時間には固定時間と変動時間があると考えます。

固定時間とは食事・睡眠・入浴・通勤・就業時間のように決められた時間であり、変動時間は全体から固定時間を引いたもの、すなわちインプットの時間やプライベートの時間のことです。

ん?

固定時間は絶対に必要なものなので減らす事なんてできませんよね🤔

確かに固定時間そのものを減らすことは出来ません。

しかしここで、前回の労力のレバレッジの話から「二毛作」の考え方が生きてくるのです。

例えば固定時間の1つ「通勤時間」に、変動時間の1つ「読書」を加えることで、固定時間を変動時間に変えることができるのです。

入浴中に読書をしたりモバイルスピーカーでビジネス系のYouTubeを聴いたりしてもいいと思います。

固定時間を削るというのは「固定時間を変動時間に転換させる」ということなのですね☺

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まとめ

今回は「レバレッジ・シンキング」より時間のレバレッジについて説明しました。

この本では1日を4つのカテゴリーに分けるという考え方をしていましたが、これは素晴らしい考え方だけどなかなか難しいかなと個人的に感じました。

難しいことを簡単にできるかどうかが一流の人間と一流になれない人間の差なのかもしれませんね笑

本田直之さんはいつも鋭い切り口で物事を捉える事ができるので毎回僕に新鮮な気付きを与えてくれます。

拙い文章で申し訳ありませんが最後までありがとうございました´ω`)ノ

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