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世界一の投資家ウォーレン・バフェットの投資哲学を分かりやすくまとめてみた

  • 株式投資してるんだけど、どうも勝てないんだよな…
  • ウォーレン・バフェットってどんな人なんだろう

 

この記事はこのような方に向けて書いています。

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どうも!昨日からProブロガーに転向した fab5 です♪

でもまあプロと言ってもお金払って「はてなブログPro」にしただけなんですけどね😅

まあ、そんなどうでもいい話はさておいて。

皆さんはウォーレン・バフェットという人をご存知ですか?

投資をしてる人には超・超・超有名な大投資家なのでむしろ知らない人なんていないと思いますが笑

でも、名前は知ってるとしても、どういう投資手法でどういう哲学を持っているのか知ってます?

僕は恥ずかしながら、「長期投資派」ってことくらいしか知りませんでした😅

 

そこで今回は、「ウォーレン・バフェットの投資哲学」について調べてみましたので、できるだけ分かりやすく解説していきたいと思います。

それでは、いってみましょう💪

 

 

ウォーレン・バフェットってどんな人?

 まずはウォーレン・バフェットがどんな人物なのかまとめてみました。

 

2019年世界長者番付第3位

ウォーレン・バフェットは2019年の世界長者番付で三位に入っている超お金持ち。※ちなみに一位はAmazonのジェフ・べゾフで二位はビル・ゲイツ。

 

ほとんどの資産は株式投資

起業家というわけではなく株式投資だけで資産を築いています。(バークシャー・ハザウェイという会社の会長を務めているが、この会社も投資会社)

 

どんな生活をしている?

1930年8月30日、ネブラスカ州のオマハという田舎で生まれ、今でもオマハに住んでいる。
倹約家として知られており、朝ごはんはマック🍔🍟で300円、腕時計は1万円程度のものを使っている。
倹約して余った資産の大部分は寄付に使います。

 

ここまでウォーレン・バフェットという人物について解説しましたが、だいたいの所は掴めましたか?

それでは次に、ウォーレン・バフェットの投資哲学について調べていきます👉

 

ウォーレン・バフェットの投資哲学

 ウォーレン・バフェットの投資哲学について、バフェット氏の3つの名言を元に考察していきたいと思います。

 

①買うのは会社であって、株ではない

この名言から見えるのは、ウォーレン・バフェットは株を買う時、「会社の一部を所有する」つもりで投資しているということです。

株を買うことで「その会社の1口オーナーになる」という意味合いがあるのかもしれません。

 

②初めから売りを考えて買うような株は10分たりとも持ってはいけない

この名言から言えることは、ウォーレン・バフェットは「一生持ち続けるつもりで株を買っている」ということです。

一生持ち続けるという事は「売る」ことなんか考えないわけですからね。

「売り」を考えないということは、買う時にしっかり企業分析を行っているということですね。


③「ミスターマーケット」は投資家のガイドではない

ミスターマーケットとは、株式市場のことを表しています。

株式市場というものは常に上下に激しく変動していて、一般の投資家達はその相場の流れに一喜一憂しているものです。

ウォーレン・バフェットは、この人間の心を惑わす「投資家のガイド」に振り回されてはいけないよと言っているのではないでしょうか。

 ここまで、ウォーレン・バフェットの投資哲学について解説していきました。

それでは次に、バフェットはどういう風に銘柄を選んでいるのか説明していきたいと思います。

 

ウォーレン・バフェットの銘柄選びの仕方

 ウォーレン・バフェットは銘柄を選ぶ際に様々な数字を元にして決めていきます。

それでは、どういう数字を元に選択していくのか順を追って見ていきましょう👉


ROE(株式資本利益率)は高いか?

ROEというのは、会社が株主のお金(株主資本)を使って、どれくらい効率よく儲けているのかを見るもので、「純利益÷株主資本」で出すことができます。

すなわち、ROEが高いということは、「株主が投資したお金を、会社が効率よく活用している」ことになるのです。

 

売上高営業利益率は高いか?

売上高営業利益率とは、売上に対してどれだけ営業利益を上げられたかを見るもので、「営業利益÷売上高」で計算できます。

営業利益というのは「売上高-売上原価-販管費」で出せるので、売上原価や販管費といったコストを低くおさえる事ができれば増えていきます。

企業のコスト管理に厳しいというのは、倹約家のウォーレン・バフェットらしいですね。

 

オーナー収益は高いか?

オーナー収益というのは、バフェットが生み出した独自の数字であり、「営業キャッシュフローから設備投資額と運転資金合計」を引いたものになります。

営業キャッシュフローというのは「本業の現金の状態」なのでオーナー収益が高いということは、その会社が余裕のある現金を持っているということになります。

 

会社の価値より割安であるか?

ウォーレン・バフェットが株を買う時には「安全余裕度が十分にあるか」というのを重視します。

安全余裕度というのは、会社の価値と株価の間にある「ゆとり」のことで、本来の価値に対して株価が安いと考えられた時、この数値は大きくなります。

では、この株価と価値の「ゆとり」はどのように判断するかについて説明します。

 株価の割安度をはかる指標として、PBRとPERがあります。

 PBRとは、株価純資産倍率の事で、「株価÷一株当たり純資産」で表します。

これは、1株あたりの純資産(株主資本)に対して、株価が何倍まで買われているのかということです。

これは、例えばPBRが1倍ならば価値と株価は同じ、1倍より大きければ割高、少なければ割安というふうに判断します。

 次にPERとは,株価収益率の事で1株あたりの純利益に対して、株価が何倍まで買われているのかということです。

この数値が高いほど人気の銘柄となり、割高になります。

しかし、割高か割安かの判断はひとつの銘柄だけでは判断できないので、同業平均と比べたり、過去の数値と比べたりして判断します。

今で言うとAIなど、将来的に伸びそうな業界は高くなりやすい傾向があり、何倍なら割安というのは無いので、そこは注意してください。

 

まとめ

 今回はウォーレン・バフェットについて調べてみました。

できるだけ分かりやすくまとめたつもりではあるんですが、投資経験の無い人には難しかったかもしれません😥

僕自身も投資の経験があり、「ミスターマーケット」の投資ガイドにまんまと振り回されて痛い目にあったことも少なくありません(^^;)

今もいくつかの銘柄を保有していますが、これらの銘柄はバフェットの哲学に見習って一生持ち続けてみようかと思っています。

なお、この記事について僕は一切責任を持ちませんので、もし投資をしてみる場合は自己責任でお願いします笑

 それでは最後までお付き合いありがとうございました´ω`)ノ